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漫画の読みすぎて頭がおかしくなった日のたわ言


昔々、深い深い海の底に、
目にも見えない微生物が一匹暮らしていました。


その微生物の心の中には、
生まれながらにして染みついた愛の記憶がありました。
どこで出会ったの、誰だったのか、
何をしたの、何をされたの、
全く思い出せないくらいの遠い記憶。
とっても温かい愛の記憶。

微生物は、どうしてもその愛を感じたくて、
まだ見ぬ誰かに触れたくて、
とうとう海から出ることを決めました。



しかし、微生物にとって海を出るということは、
死ぬということと同じ。
空気も水もない海の外では、
微生物は生きていくことはできないのです。

微生物は考えました。
小さい頭いっぱい考えました。
そして微生物はある結論に辿り着きました。
海の外でも生きていける生物を作ろうと。



そんな微生物のおかげで、
今日、生物ができて、
二酸化炭素ができて、
木ができて、
酸素いっぱいはいて、
木がもっと二酸化炭素欲しくて、
人間作って、二酸化炭素はかして、


人間ありきで木があるんだよ。
木ありきで人間があるんだよ。
だってほら木の枝って血管みたいでしょ。
あれは人間と同じなんだよ。
人間も木も同じ微生物の仲間なの。



遠い昔から続いてる輪廻の輪。
終わらない命の連鎖。
微生物の愛の行方は
今あなたに委ねられているのだ。

仕方ないんだ、
がんばれ。



太陽のうそつき!!!!

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